まつげ育毛とは

まつげ育毛とは、自分自身のまつげを、長く、太く、濃く、育てるということです。
ご自分で、まつげ育毛剤を使用するという方法もありますが、眼科で安全な、まつげ育毛のための治療を行うという方法も存在します。
効果には個人差がありますが、約8割の方が効果を実感しています。
治療を始めると徐々に育毛し、8週間の使用で効果が現れはじめ、16週間の治療で治療はマックスの達します。
治療を継続することにより、育毛効果は維持されます。

まつげ育毛には、緑内障の治療薬として、もともとは開発されたビマトプロストという目薬を使用します。
このビマトプロストには、二次作用として、まつげを長く、太くする作用があることがわかりました。
その二次作用を利用した、まつげ育毛治療を、2008年にFDA(米国食品医薬品局)は認可しています。
ビマトプロスト点眼薬を、緑内障の治療に用いる場合には、目の中に点眼しますが、まつげ育毛治療として使用する場合には、使用方法が異なります。
緑内障のように目の中にではなく、まつげの根元に薬を塗布するようになります。

まつげ育毛治療の臨床試験では、ビマトプロストの副作用として、結膜充血やかゆみ、刺激、乾燥感、まぶたの赤みなどが報告されています。
いずれの副作用も、使用中止で治まります。
また、まつげエクステンションが残っている場合や二十歳未満の場合には、まつげ育毛の治療を行うことができません。

まつげは、パーマやエクステンションなどによって、酷使されています。
まぶたの皮膚や毛根に負担をかけるために、結膜炎などを起こし、眼球にまでトラブルが及ぶケースもあります。
初回は何も問題が起こらなくても、繰り返しエクステンションなどを行ううちにトラブルを起こすケースもあります。
眼科専門医の下で、安全なまつげ育毛を行うことをおすすめします。

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